― 前回の対話をきっかけに、再び生まれた工場での学びの時間 ―
奈良のものづくりと学術研究のつながりが、少しずつ深まっていくなかで。
昨日、奈良県立大学 副学長・鈴木 新先生、地域創造学部 山田先生に、工場見学と情報交換のためご来社いただきました。
先日、山田先生にお越しいただいたご縁をきっかけに、今回あらためて副学長にも工場をご覧いただく機会となり、継続した対話が生まれていることを大変嬉しく感じております。

工場見学を通して共有したものづくりの現場
工場では製造工程をご覧いただきながら、靴下づくりへの想いや日々の取り組みについてご紹介させていただきました。
また、情報交換の時間には、ものづくりの現場と異なる視点からの考え方に触れながら、さまざまなお話をさせていただく中で、多くの気づきや学びをいただく機会となりました。
その後、実店舗にもお立ち寄りいただき、店内で商品をご覧いただきながら記念にお写真も撮らせていただきました。


情報交換から広がる視点
ものづくりの現場とは異なる視点からの考え方に触れることで、私たちにとっても多くの気づきがあり、大変学びの多い時間となりました。
異なる分野でありながらも、対話を重ねる中で、新しい視点や発想に触れる機会となりました。
おわりに
今回ご来社いただいたのは、奈良県立大学 副学長・鈴木 新先生、地域創造学部 山田先生です。
お忙しいなかお越しいただき、誠にありがとうございました。
今回の対話は、前回のご来社から続く流れの中で生まれたものであり、こうした継続的な関係性そのものに、大きな意味があると感じております。
今後も、地域や教育機関とのつながりを大切にしながら、ものづくりの可能性を広げてまいります。
いただいたご縁と対話を大切にしながら、これからも丁寧なものづくりを続けてまいります。