
2026年2月18日(水)から26日(木)まで。
香川県高松市のTAKAMATSU ORNEで「奈良のトビラ 第十四弾〈香川編〉」が開催されます。
奈良のお茶、伝統工芸、鹿モチーフの雑貨、そして奈良の素材を活かした日用品など、約500点が並ぶ9日間。
私たち鈴木靴下のアイテムも、奈良から瀬戸内へ連れて行っていただきます。
奈良から、瀬戸内へ
奈良は、海のない県です。
全国で2番目に小さい町・奈良県三宅町の工場で、私たちは日々、靴下を編んでいます。
今回向かうのは、海のそばの町・高松市。
歴史をたどれば、瀬戸内海は人や文化、ものが行き交う“通り道”でした。
奈良で育まれたものづくりが、瀬戸内へ届く。
その流れの先に、この催しがあります。
2月の足元に、奈良のぬくもりを
2月の高松は、空気が澄み、光がやわらぐ季節。
けれど足元は、まだ冷える頃です。
冷えや乾燥、締め付けが気になりはじめる時期に、やさしく包む一足を。
米ぬか繊維で編んだしっとりとした肌あたり、締め付けすぎない履き心地。
奈良の小さな工場で編まれた一足が、瀬戸内の暮らしのなかでそっと役に立てましたらうれしいです。
奈良のトビラとは
奈良の産品と情報を全国へ届けるアンテナストアプロジェクト。
奈良のお茶や食品、赤膚焼や奈良筆などの伝統工芸、鹿モチーフの雑貨など、約500点が並びます。
奈良を知っている方にも、はじめての方にも。

開催概要|奈良のトビラ〈香川編〉
日程:2026年2月18日(水)〜26日(木)
時間:10:00〜20:00
会場:TAKAMATSU ORNE 北館1階 中央特設会場
アクセス:JR高松駅直結
所在地:香川県高松市浜ノ町1-20(香川県)
▶ TAKAMATSU ORNE 公式サイト
瀬戸内のやわらかな冬の光のなかで、奈良のものづくりに触れていただける9日間。
高松でお気に入りの一足に出会ったいただけましたらうれしいです。
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