父の日って、なぜか母の日より迷いませんか。
「ありがとう」と伝えるのも、どこか照れくさくて。何を贈ればいいのか、毎年、少し迷ってしまう。そんな方も、多いのではないでしょうか。

“毎日使うもの”という選び方
だからこそ、”毎日使うもの”を選ぶという考え方があります。
仕事から帰って靴を脱ぐ、その何気ない瞬間に、誰かが選んでくれたものが足元にある。それだけで、言葉にしなかった気持ちが、伝わる気がしています。
特別な日でなくても、ただそこにあり続けてくれる。そういう贈りものが、父の日にちょうどいいと思っています。
さりげなく、体を支えているものへ
仕事の日も、休日も。
足元は、いつも体を支えています。
長く歩く日も、立ちっぱなしの日も。
その積み重ねの中で、知らず知らずのうちに負担がかかっている部分でもあります。
長く生きてきた足に、やさしいものを。ただそれだけの気持ちで、選びました。

やわらかく、穏やかな履き心地
締め付けがきつくても、蒸れやすくても、「こういうものだ」と思って何年も過ごしている方も多いのではないでしょうか。
米ぬかから生まれた繊維「䋛-mai-」を使った靴下は、足を包んだときの感触は、やわらかくて、どこか肌が落ち着くような穏やかさがあります。締め付けが少なく、長時間履いていても疲れにくい。「靴下ってこんなに違うのか」と気づいてもらえたら、と思っています。
洗濯機で普通に洗えるので、毎日気負わず使ってもらえます。大切にしまっておくより、毎日自然に手が伸びる靴下になってほしい。そういう気持ちで作っています。

届いたまま渡せる、父の日ギフトセット
ラッピングをどうするか、これも毎年悩みませんか。
箱入りの2足セットに、ギフトカードを添えてお届けします。届いたまま、そのまま渡せます。贈る側の手間も、少しだけ軽く。そんな想いも込めています。
ギフトセットは2種類からお選びいただけます。

–ブラック×チャコール
無難すぎない、でも外さない。さりげない気づかいが伝わる2足セットです。
–ブラック×杢グレー
スーツの日も、休日のリラックスした日も。この2色があれば、日常のどんな場面にも自然に馴染みます。
2足あれば、仕事の日も休日も自然に使い分けてもらえます。
米ぬか繊維「䋛-mai-」で編み立てられたブランド「NUKATO」は、肌だけでなく、人の前向きな一歩を支える存在でありたいと思っています。
今年の父の日は、6月21日(日)。
今年は、いたわりの贈り物はいかがですか。

母の日の贈りものとあわせて
母の日、父の日合わせて届けたい。
母の日の贈りものについて綴った記事も、あわせてご覧ください。