奈良・三宅町から届ける、米ぬか繊維の靴下づくり

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奈良県三宅町。
のどかな田園風景が広がるこの町で、鈴木靴下は1958年の創業以来、一足一足、靴下づくりを続けてきました。

毎日履く靴下だからこそ、心地よく、長く愛用していただけるものをお届けしたい。
その想いは、素材選びから編み立て、仕上げまで、ものづくりのすべてにつながっています。

米ぬかに、新しい価値を。

私たちが取り組んでいるのが、米ぬかから生まれた繊維を使った靴下やインナーづくりです。
米ぬかは、お米を精米するときに生まれる、日本人にとって身近な素材です。

その米ぬかに着目し、「毎日の暮らしに寄り添う繊維」として活かせないか。

そんな想いから、素材の研究と商品開発を重ね、米ぬか繊維を使ったものづくりを続けています。
自然の恵みを活かした素材だからこそ、毎日の暮らしにやさしく寄り添う一足を目指しています。

履く人を想いながら、一足一足。

靴下は、毎日履くもの。
だからこそ、履いた瞬間だけではなく、一日を通して心地よく過ごしていただけることを大切にしています。

糸の選定、編み方、仕上げまで。
一つひとつの工程に手をかけながら、履く人の足元を思い浮かべ、一足一足丁寧に編み続けています。

目には見えない部分にも、私たちらしい丁寧さを込める。
それが鈴木靴下のものづくりです。

奈良・三宅町から全国へ。

奈良県は、日本有数の靴下産地のひとつです。
その中でも三宅町にある私たちの工場では、地域に根ざしたものづくりを続けながら、新しい素材や技術にも挑戦しています。

小さな町の工場だからこそできることがあります。

一足の靴下を通して、奈良のものづくりや、米ぬかという素材の魅力を全国へ届けたい。
そんな想いを胸に、今日も工場では靴下が編み続けられています。

これからも、毎日に寄り添う一足を。

履く人の毎日は、一人ひとり違います。

だからこそ、毎日履きたくなる心地よさを追求しながら、これからも奈良・三宅町の工場から、一足一足、心を込めてお届けしてまいります。

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