「社長に会える日。」まで、あと少し

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おかげさまで、実店舗は7月で3周年を迎えます。

その感謝の気持ちを込めて、7月18日(土)に「社長に会える日。」というイベントを行います。社長・鈴木和夫と直接お話しいただける、一年に一度の特別な一日です。

当日を前に、「社長ってこんな人」を、少しだけご紹介させてください。

用事もないのに、顔を見に来る人

社内にいる日の社長は、たまにふらっと工場や店舗を歩いています。

といっても、何か特別な用事があるわけではありません。
「ちょっとみんなの顔を見に来ただけ」
そう言いながら、現場に顔を出すのです。

工場では、社員の様子を見てまわる。
店舗では「店舗の空気を吸いに来た」なんて言いながら、少しだけ立ち寄っていくこともあります。

そして最後は、みんなに一声かけて、また静かに戻っていく。
用事もないのに、ただ顔を見に来る。

弊社には「思いやりにまさる原料はない」という言葉があります。
それは靴下の話だけでなく、人に対しても同じなのかもしれません。

その積み重ねが、鈴木靴下の一足一足につながっている気がします。

米ぬかとの出会い

社長と話していると、ふとしたきっかけで米ぬかの話になることがあります。

きっかけは、子どものころの記憶でした。ぬか袋で床を拭くと木の廊下がきれいに光り、お風呂で体を洗うと肌がすべすべになる。その感覚が、ずっと心に残っていたといいます。

そして、「これを靴下にできないか」と考えるようになりました。

開発初期、米ぬか繊維を使った靴下は、社内で自然と「社長の靴下」と呼ばれるようになりました。それは、社長がひとりで試行錯誤を続ける姿から生まれた呼び名です。

米ぬかを煮込んでみるなど、さまざまな試みと失敗を重ねながらも、それでも続けてきました。「まだ良くなる余地がある」—その思いがあったからです。

今でもその話になると、少しだけ表情が変わる社長です。

増えていく「会いたい」の声

最近、社長・鈴木和夫はメディアでご紹介いただく機会が増えています。

記事や番組をご覧になった方が実際に店舗へ足を運んでくださることも増え、「今日は、あの社長はいらっしゃるんですか?」というお声もいただくようになりました。

そうした声の一つひとつが、今回の「社長に会える日」につながっています。

→ メディア掲載の記事はこちらから

7月18日(土)は、店頭に

7月18日は、社長も店頭に立つ、少し特別な一日になりそうです。

工場や現場を回るいつもの姿ではなく、店頭で皆さまをお待ちする社長に、直接お話しいただけます。商品のこと、ものづくりのこと、素材へのこだわり——
普段はなかなか聞けない話を、どうぞお気軽にお尋ねください。

イベント内容

開催日時:7月18日(土)10:00〜17:00

終日、社長が終日店頭に立ちます
「この靴下はどうして生まれたの?」「素材に米ぬか、どういう仕組みなの?」「社長のおすすめの靴下は?」——そんな疑問にも、社長自身がその場でお答えします。

14:00〜 社長が皆さまにお話しします(約45分)
開発の裏側やものづくりへの想いについて、社長自らお話しいたします。ゆっくりお聞きいただけます。

3周年記念・社長からのおみやげ
ご来店のお客様へ、感謝を込めて先着でささやかなおみやげをご用意しています。
NUKATOの締め付けない靴下から、お好きなサイズ・カラーをお選びいただけます。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。お一家族につき、1足とさせていただきます。

7月18日(土)、皆さまのご来店を、社長ともどもお待ちしております。

鈴木靴下 直営店について

春には小鳥のさえずり、夏にはカエルの鳴き声。行き交うのは、トラクター。そんなのどかな風景の中に、私たちのお店はあります。

決して交通の便が良いとは言えませんが、ここ奈良県・三宅町は、私たちの代名詞である米ぬか繊維「䋛-mai-」が生まれた場所。
だからこそ、この地からものづくりの魅力を発信し、地域の活気づくりにも貢献したいと考えています。

住所 〒636-0216 奈良県磯城郡三宅町小柳1-1
TEL 0745-43-9138
営業時間 10:00〜17:00
定休日 第2・第4土曜日、日曜日、祝日
※上記以外にも店休日がございますので、営業カレンダーをご確認ください。
駐車場 有り(店舗前の駐車場をご利用ください)

お車でお越しの方
大阪方面:「法隆寺IC」から約10分
京奈和自動車道:「三宅IC」から約5分
(店舗前の駐車場をご利用ください)

電車でお越しの方
天王寺からJR大和路線で「王寺駅」へ。
近鉄田原本線に乗り換え「箸尾駅」下車。徒歩約15分。