WEBメディア掲載|23年かけて育ててきた、米ぬか繊維—楽天1位の靴下が生まれるまで

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正直、ここまで反響があるとは思っていませんでした。

本日、東洋経済オンライン・Yahoo!ニュース に掲載いただいた記事をきっかけに、いつも以上に多くのご注文をいただいています。

弊社代表・鈴木和夫と娘のみどりの物語を、前編・後編にわたって大きくご紹介いただきました。
記者の方が何度も三宅町まで足を運んでくださり、私たちの想いを丁寧に取材・執筆してくださった記事です。
ぜひ多くの方に読んでいただけますと幸いです。

自腹1億円を注ぎ込んでまで、なぜ作り続けたのか

舞台は、日本で2番目に面積が小さい奈良県三宅町。
人口わずか約6,800人のこの小さな町で、1958年から靴下を作り続けてきた「鈴木靴下」。

自腹1億円、23年。
社内で笑われ、東京では門前払いを受けながらも、それでも作り続けた「米ぬか繊維」。
その背景を、前編・後編にわたってとても丁寧に取材していただいています。

これまでの時間を思い返しながら、あらためて、たくさんの方に支えられてきたことを感じています。
いつも応援してくださる皆さまへ、心より感謝申し上げます。

誰にも知られなかった時間も含めて、ひとつの素材がかたちになるまでの物語です。

また、前編の記事では、嬉しいエピソードもご紹介いただいています。

2020年9月、当時総務大臣であった現内閣総理大臣の高市早苗さんから、直筆のお手紙をいただきました。

「毎晩、お風呂上がりに愛用しています。脱いだときに、しっとり感があります。地元に素晴らしい技術をお持ちの企業が在ることを、嬉しく誇らしく思います」

地元奈良ご出身の高市氏からのこの温かいお言葉は、長年折れずに開発を続けてきた代表・鈴木にとって、何にも代えがたい励みとなりました。

そして後編では、弊社のもう一つの柱である、娘・鈴木みどりの物語もご紹介いただいています。

大手航空会社のCAとして活躍していたみどりが、「父のそばで、父と母が人生をかけた米ぬか繊維を守りたい」という想いから家業に入り、楽天市場への出店、ブランドのリニューアル、そして 米ぬか繊維「䋛-mai-」を使用した新ブランド NUKATO の立ち上げへと挑戦してきた軌跡です。

ブランド名の由来となった「天糠戸命(あめのぬかどのみこと)」は、隣町の神社に祀られているぬかの神様。米と糸、そして地域への想いが込められた名前です。

父が23年かけて育てた米ぬか繊維を、娘が世界へ届ける—
その親子二代の物語を、ぜひ記事でご覧ください。

※記事タイトルにある「17年」は、米ぬか靴下が商品として誕生した2003年から楽天1位を獲得した2020年までの年数です。開発の構想から数えると、23年にわたる挑戦の物語です。

はじめての方にも、「なぜこの素材が生まれたのか」を知っていただける内容です。

記事はこちら

– 東洋経済オンライン

前編 
高市首相から直筆の手紙「かかとがすべすべになり、驚いています」17年かけて”楽天1位”とった靴下ができるまで
後編 
「ゴミ箱に頭を突っ込んだ」17年かけ楽天1位とった靴下、娘がCA辞めて”日本で2番目に小さい町”の工場に入社したワケ

– Yahoo!ニュース

前編 
高市首相から直筆の手紙「かかとがすべすべになり、驚いています」17年かけて”楽天1位”とった靴下ができるまで
後編 
「ゴミ箱に頭を突っ込んだ」17年かけ楽天1位とった靴下、娘がCA辞めて”日本で2番目に小さい町”の工場に入社したワケ

いつも温かく応援してくださる皆様のおかげで、今日こうして多くの方に私たちの物語をお届けできることを、心より感謝申し上げます。

これからも、米ぬか繊維の可能性を信じ、一足一足丁寧に作り続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

記事を読んで気になってくださった方は、実際の履き心地も、ぜひお試しいただけたらうれしいです。