1月17日。
奈良公園バスターミナルで開催された「新春 靴下の市」は、おかげさまで無事に終了いたしました。
当日は、ラジオやSNS、広告を見て来てくださった方、奈良公園のお散歩の途中にふらりと立ち寄ってくださった方、本当にたくさんのお客様にお越しいただきました。
寒い中、足を運んでくださった皆さま、心からありがとうございます。

ささやかなプレゼントも
当日は、Instagramをフォローしてくださったお客様に、鈴木靴下のオリジナル・ペットボトルカバーをプレゼントさせていただきました。
「かわいいですね」「ちょうど欲しかったんです」
そんな声もいただき、こちらまで嬉しくなる場面もたくさん。
靴下と一緒に、少しだけ気持ちも持ち帰っていただけていたら嬉しいです。
うれしい誤算と、あわただしい午後
ありがたいことに、想像以上にたくさんの方に手に取っていただき、途中で、いくつかの商品が売り切れてしまう場面もありました。
急遽、店舗から商品を準備して会場へ届け、追加で並べさせていただく、そんな一幕もありました。
少しバタバタしながらも、それだけ多くの方に選んでいただけたことを、ありがたく感じています。

奈良の靴下と並ぶ、ということ
他のお店さんと並んで、さまざまな奈良の靴下屋さんと一緒に販売させていただいた今回のイベント。
それぞれの会社、それぞれのものづくり。
同じ「靴下」でも、考え方も表情も、こんなに違うんだなと、あらためて感じる時間でした。
こういう場に立たせていただけたこと自体が、私たちにとっても、とてもいい経験になりました。
「今度、お店にも行きますね」
とても嬉しかったのが、
「実店舗にも行ってみたいです」
「工場のあるお店、気になっていて」
そんなふうに声をかけていただけたこと。
この一日が、奈良の靴下や、ものづくりの背景を少し身近に感じていただくきっかけになっていたら、こんなに嬉しいことはありません。

靴下は、毎日のものだから
靴下は、当たり前すぎて普段は意識しないけれど、でも、なかったらきっと困るもの。
そして、足元が心地いいだけで、一日はずいぶん違って感じられるもの。
だからこそ、こうして実際に手に取って選んでいただける場の大切さを、改めて感じた一日でもありました。
最後に
改めまして、ご来場くださった皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
またどこかで、奈良の靴下のものづくりを感じていただける場を、つくっていけたらと思っています。
そして、ぜひ今度は奈良・三宅町の実店舗にも、遊びにいらしてくださいね。
春には小鳥のさえずり、夏にはカエルの鳴き声。
行き交うのは、トラクター。
そんな、のどかな風景の中に、私たちのお店はあります。
お店から見える場所には、靴下を編んでいる本社工場もあり、実際にものづくりの様子をご覧いただけます。
「オープンファクトリー」といっても、なにか特別なことをしているわけではなくて、いつもの、普段どおりの仕事の風景です。
もしタイミングが合えば、靴下が生まれる場所の空気も、少しだけ感じていただけたら嬉しいです。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
