奈良新聞掲載|米ぬか繊維「䋛-mai-」の保湿性試験について

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このたび、2026年6月8日発行の奈良新聞にて、鈴木靴下の米ぬか繊維「䋛-mai-」について掲載いただきました。

記事では、日本産業皮膚衛生協会で実施した保湿性試験の結果や、米ぬか繊維の特徴についてご紹介いただいています。

奈良県三宅町で靴下づくりを続けてきた私たちにとって、地域の皆さまに取り組みを知っていただける機会をいただけたことを、大変うれしく思います。

2026年6月8日 奈良新聞掲載

掲載された内容について

今回の記事では、米ぬか繊維「䋛-mai-」の保湿性試験の結果について取り上げていただきました。

「䋛-mai-」は、米ぬか由来の保湿成分を活用した繊維です。肌に直接触れる衣類だからこそ、心地よく着用いただける素材を目指し、長年研究と商品開発を続けてまいりました。
今回の掲載を通じて、私たちの取り組みや、米ぬか繊維の可能性を多くの方に知っていただければ幸いです。

記事内でも紹介いただいた肌着について

米ぬか繊維「䋛-mai-」を使用した長袖インナー

今回の記事で紹介いただいた肌着には、米ぬか繊維「䋛-mai-」を使用しています。
保湿性だけでなく、消臭性や吸湿発熱性などの特長を持ち、季節を問わず快適に着用いただける素材です。
肌の乾燥が気になる方や、肌にやさしいインナーをお探しの方にもご愛用いただいています。

奈良の小さな靴下工場から

私たちは1958年の創業以来、「肌に直接触れるものだからこそ、やさしいものを届けたい」という想いでものづくりを続けてきました。

今回の掲載は、長年取り組んできた米ぬか繊維の可能性を改めて知っていただく機会となりました。

これからも奈良の小さな靴下工場から、暮らしに寄り添う製品づくりを続けてまいります。

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