2026年10月19日付の「繊維ニュース」に、鈴木靴下が開発した米ぬか繊維「䋛-mai-(まい)」の取り組みを掲載いただきました。
靴下づくりから始まったこの素材を、これからは肌着やタオルなど、さまざまな製品へ。私たちは、米ぬか繊維の新たな可能性を広げていきたいと考えています。

米ぬか繊維「䋛-mai-」を、靴下からその先へ

鈴木靴下では、独自素材「䋛-mai-」を使った商品を、自社ブランド「NUKATO(ヌカト)」などで展開してきました。
商品をつくり、履いていただき、その特徴を確かめながら、少しずつ積み重ねてきた時間。
これまで大切にしてきた素材の研究や商品開発を、これからは新たな用途にもつなげていきたいと考えています。
たとえば、肌着やタオルなど、日々の暮らしの中で肌に触れるものへ。
もし、この素材が靴下以外の製品にも使われるようになったら。
私たちが届けられるものも、出会える人も、もっと広がっていくかもしれません。
素材をつくるだけでなく、その可能性を広げる
すべての商品を自社だけでつくるのではなく、素材を必要とする企業と協力しながら、新しい製品へとつなげていく。
「䋛-mai-」を知っていただき、使ってみたいと思っていただけるような素材に育てていくことも、これからの目標です。
靴下づくりの中で培ってきた経験を生かしながら、私たち自身もまだ出会っていない素材の可能性を探っていきます。
「䋛-mai-」のこれからに向けて

ひとつの素材から、どんな製品が生まれるのか。
どんな企業と出会い、どんな暮らしの場面に広がっていくのか。
まだ、そのすべてが決まっているわけではありません。
だからこそ、これからの展開を楽しみにしています。
今回の「繊維ニュース」への掲載をきっかけに、鈴木靴下のものづくりや、独自素材「䋛-mai-」の取り組みに興味を持っていただけたらうれしく思います。
「䋛-mai-」と「NUKATO」の詳細はこちらからご覧いただけます。